運命について

いま付き合ってる人は運命の人?占いの歴史と日本と海外の違い

占いの代表ともいえる「手相」は、誰もが一度は占ってみたことがあるのではないでしょうか

代表的なものでいうと、生命線や結婚線、知能線辺りですね

 

そんな手相占いはいつ頃からあるのか?

意外と知らない手相占いについて、詳しく説明していきます

 

手相占いはいつ頃から?世界共通の意味ってあるの?

手相占いは、とても長い歴史を持つものになり、インドで誕生しシルクロードを経て広まっていったと言われています

もともとは人間の身体つきだったり、運命を考える「サムドリカ」が発展していったと考えられています

 

古代文明においては、太陽と月を主軸にして惑星の規則的な移動を基にしており

天体は人間の手のひらにも宿り、運命を導いてくれる

と考えるようになりました

 

手相占いには種類があり、19世紀頃にフランスの手相家が基礎を作ったのが「西洋手相学

中国や朝鮮半島では、病気を診断する為に手相を用いており「東洋式手相学」と言われています

手相の種類によっても、多少違いがあります

 

かんたんな結婚線の見かた

手相占いに詳しくない人でも、ある程度知っているのが結婚線ではないでしょうか

その形と種類を見ると、恋愛運・結婚運を見ることができるとされています

結婚線は小指の付け根にあり、手のひらの側面から伸びていて、感情線と小指の付け根にあります

 

人によっても個人差があり、大恋愛をするのか、どんな結婚をするのか、結婚する年齢などもわかります

右手の結婚線で、これから先の結婚の運勢を表し、左手はどんな結婚をするのかがわかります

 

運命の人なのか結婚線で判断できる?

結婚線を見れば、今お付き合いしている相手が結婚する相手なのか判断することができます

結婚線の位置を見ると、何歳ごろに結婚するのかがわかるのですが、その位置があまりにも違い過ぎると運命の人ではない可能性も考えられます

 

また、結婚線のうちにアスタリスクのようなスターマークがついていると、幸せな結婚ができるとも考えられています

結婚線が二股に分かれていると、離婚しやすい人など、相手の手相を見るだけで判断できます

 

自分の手相を見て当たってると実感

二重の結婚線

私も手相を確認すると、小指の下の結婚線が二重となっていした。

この意味は、そのままの2回結婚する可能性を示しています。

もしくは結婚前に、大恋愛の末に別れてしまった相手など

 

私の場合もまさに、絶対に結婚するつもりで10年以上付き合いながら、別れてしまった相手がいます

個人的にですが、やはり手相は不思議に思います

 

まとめ

手相占いは気軽にできる占いでもあり、日本でも昔から行われてきました

手相なんて本当にわかるの!?

と思っている人もいるかもしれませんが、将来の結婚相手がわかったり、自分の思考の方向性や生命線などもわかります

 

一番かんたんで手軽に、何かとあなたの人生を教えてくれるのが手相占いだといえます

あなたも、気になる相手がいるなら、手相を見てみてくださいね

 

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