天の巡り合わせ 運命の赤い糸

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運命について

運命の赤い糸

運命の赤い糸

あなたは「運命の赤い糸」を知っていますか?

赤い糸で結ばれる運命の相手がいると考えると、とてもロマンチックですよね。

あなたも、今はまだ出会えていない赤い糸の相手と、いつか出会えるかもしれません。

人と人の繋がりを意味する運命の赤い糸とは、そもそもどのようなものなのでしょうか。

赤い糸とはどのようなものか?

日本では、偶然知り合った男女が結婚したり、一目惚れをした時に、運命の赤い糸といった表現を使うことがあります。

目には見えないものの、生まれながらに結婚する相手は決まっているとも言われており、赤い糸でつながっていると考えられています。

赤い糸はどんな困難に直面しても決して切れることのない強い絆です。

そもそも日本で、赤い糸について知られるようになったのはこんな経緯があります。

 

日本の最古の古事記である「三輪山伝説」の中に、赤い糸について記されています。

紀元前97年~30年に活玉依毘売(いくたまよりびめ)と呼ばれる、とても美しい女性がおり、毎晩のように男性が通っていました。

夜中に訪れ、夜が明ける前に帰ってしまうため、誰も姿を見たことがありませんでした。

何度も通っているうちに、その後夫婦としての契を結び妊娠しました。

妊娠した娘に対して不安に思った両親が問い詰めると、その経緯を話し始めます。

両親は、その相手の話を聞き不安に思い、寝床の前に赤土をまき、麻糸を通した針を服に指すように伝えました。

糸をたどり三輪山の神様であることを知りました。

その後、結婚の契を交わした相手に小糸を結ぶのが流行し、赤い糸のもとになりました。

赤い糸の歴史と海外での話

赤い糸というと、日本や中国では、恋愛で用いられる方法として広く知られています。

ですが、国によっても赤い糸の考え方には違いがあります。

例えばアメリカでは、The red string of fateといい、身を守るためのお守りとして言い伝えられています。

 

インドネシアでは、結婚式のときに花嫁と花婿を結ぶときに使うのが赤い糸です。

いずれも使い方は違えど、特別な意味があるものとして知られていると考えると、面白いものですよね。

まとめ

運命の赤い糸は、目には見えないものであり、あなたの人生にとって欠かすことのできない重要な存在を連れてきてくれるかも知れません。

赤い糸について調べているということは、気になっている人がいたり、告白する勇気が出ずに悩んでいるのかもしれません。

 

しかし、運命という考え方を取り入れることで、一歩を踏み出せる勇気が持てたり、小さなことに悩まなくなったりもできます。

あなたにとって、大切な人は意外と身近なところにいるかもしれませんよ。

運命の赤い糸に出会えたらいいですね!

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