運命について

ノストラダムスの大予言から学んだこと

若い人はもう知らないかもしれないですが、

1990年代にかなり話題となっていた予言者がいました

 

それがノストラダムスという人で

1503年フランス生まれの医者です

 

なぜそこまで有名になっていたかと言えば、

それは人類滅亡の予言であり

 

1999年7月に空から恐怖の大王が降ってくるというもの

 

もうとっくの昔にハズレましたけど、

当時私が初めて死を意識したのがこの予言でした

 

死を意識して行動したこと

私はノストラダムスを本気で信じていましたので、

最後の7月は誰と過ごそうかを考えました

 

家族がいる家か、それとも当時付き合っていた彼女と一緒に過ごそうか

 

そのため仕事が終わったら、

どこにもよらずに真っ直ぐ帰りました

 

あなたは人生最後の残された時間を
どのように過ごしたいと考えるでしょうか?

 

パッと思い浮かぶのは

アイツに復讐してやるだとか

最後だから警察は関係ないので悪いことをするだとか

いつもできない大胆なことを考えるかもしれません

 

私も普段ならそんなことを考えてしまいます

 

でも、本当に死を覚悟してみて思ったことは違いました

ノストラダムスのおかげです

 

最後は、静かに愛する人と一緒にいたりなど

何をするわけではなく、生まれた事に感謝して貴重な時間を過ごすと思います

 

また、これまでお世話になった人に挨拶に行ったりなど

人に対しても優しくなったりするものです

 

今までどんなに嫌なヤツだったとしても

会社で顔を合わせたとき、それも微笑ましく思えてくるから不思議です

しかしこれはプラス面ばかりです

 

逆に「こんな事もしたかった」という後悔もつのりました

そんな時に感じていたのが、

若くして終わるであろう自分の人生についてです

 

まだ20代で結婚もしてないし、子供もいない

そんな感じなのに、アンゴルモアかよ・・・と思っていました

もっと生きて、あれもこれもやりたいと考えました

 

人が最後に後悔すること

あなたはどんな最後を想像しますか?

愛する人に見守られながらですか?

天寿を全うして、一緒に天国に旅立つなんて言うのも良いですね

 

それとも独り孤独にでしょうか

バリバリと仕事をこなしている最中や、寝ている間に自然にでしょうか?

それなら、自分が亡くなったことにも気付かないかもしれませんね

 

私の場合は

家族に感謝を伝えなが静かに目を閉じるような、

安らかな最後の姿を想像します

 

でも、人は良いことばかりを想うのではなく、最後に後悔することもあります

そんなそれぞれの最後の瞬間に

どんなことを後悔するのか?

 

それは5つのことだと言われています

 

オーストラリアの作家、ブロニーウェアさんの著書『死ぬ瞬間の5つの後悔』によると

その5つとは

  1. 自分に正直な人生を生きればよかった
  2. 働きすぎなければよかった
  3. 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
  4. 友人と連絡を取り続ければよかった
  5. 幸せをあきらめなければよかった

という想いなのだそうです

 

これを先に知ることができたあなたは

これからの生き方に影響がでるはずです

後悔しないための行動です

 

人生に大きな影響を与えてくれるメンターの存在

私のメンターの松田悠玄さんは、

学生時代は学校に馴染めず、やっと高校を卒業したそうです

 

今ではインターネットの世界で

独りネットビジネスにおいて成功を収めています

 

いきなり東京へリックサック一つで出てきて、職場となるアパートを決めるなど

とにかく行動力が凄いです

 

そしてそのまま16年以上成功し続けているという

強運を持っている本物の成功者です

 

私は松田さんから学び、大きな影響を受け人生が変わりました

 

もともと引っ込み思案で

家から出るのも大変なエネルギーを使っていたのが、

少しづつ自己投資をして、マインドを学ぶ生き方を選択しました

 

強力な影響を受け、行動力も変わりました

自分を信じて行動し、自己投資をしています

松田さんのような、挑戦する生き方をして成功したいからです

 

予知夢を見た話

人生は初めから筋書きが決まっていたのか、

それとも全てが偶然なのか?

生きている間はわかりません

 

ノストラダムスは完全にハズレましたけど

しかし予言がすべてデタラメだとは思えない理由があります

 

それは、私自身が予知夢を見たことがあるからです

 

私は高校生のころF1が大好きで、

いつも深夜の放送を楽しみに見ていました

 

ドライバーの中でも特に大好きだったのがマンセル

 

彼がワールドチャンピオンを賭けて戦った鈴鹿サーキットですが

決勝が始まる前に、私は結果を夢で見てしまいました

残念な結果です

 

悔しい気持ちでいっぱいになり目が覚めました

あまりにリアルな夢だったので、

正夢にならなければ良いな、などと考えてその日を待ったのです

 

でも結果はまさに夢のとおりに

 

コースアウトする場面と、その時の上位3人の順位までも当たりです

1991年のマンセルが、3番手を走ること自体が少なかったですし、

最初から予想はとてもできなかったでしょう

 

あれは予知夢だったとしか考えられません

 

眠りながら予言をするのは、エドガーケイシーが有名ですが

当時の私は眠りについている最中に、

結果を知ることができる何かにアクセスできたのだろうと思っています

 

ただしその一回限りです

 

世の中まだ解明されていない不思議な現象はたくさんありますが、

私が経験した貴重な体験でした

 

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