開運

風水で言う【NGな環境5つ】を簡単にご紹介します

風水というフレーズはよく耳にするものの「いまいち信じていないんだよね…」なんて人もいるのではないでしょうか。

もちろんその人それぞれに考え方がありますし、風水がすべてだとはいいません。

 

ただ、風水を信じていない人でも、これだけはやってはいけないことが存在します!

リスト形式でご紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

知らない人のために風水の歴史と基本

そもそも風水についてよくわかっていない…なんて人もいるかもしれませんので、風水についてご紹介します。

風水が行われるのは、簡単に言えば開運のためです。

 

風水は、5,000年以上前に中国にで生まれた環境哲学の一種で、江南省にある安陽あたりにあたる殷墟から、亀の甲羅や牛などの動物の骨が見つかっています。

もともとは「堪輿(かんゆ・かんよ)」という呼び方がをされ、陰宅法から発展したものといわれています。

ただし風水は一般庶民には広まらず、皇帝・貴族・政治家などの階級の高い人の間でのみ実践されていました。

 

中国の風水は「天」「人」「地」の3つの調和を大切にしています。

これらが混ざり合うことによって、自然からの恩恵を最大限に受けることこそ、風水に求められていることでもあるのです。

 

日本で一般的に知られている風水は“気学”と呼ばれるもので、昔からある風水とは別のものです。

気の流れをものの位置で制御する考え方になり、環境を整えることによって運気を安定させたり向上するものと考えられているのです。

 

気づかないうちにやってるかもしれない『風水的に最悪なこと』とは?

なんだか最近嫌なことが続くな…なんてときにこそ風水を見直して欲しいものです。

もしかしたら部屋の中が風水的にNGな環境になっているのかもしれません…

 

つぎの項目に当てはまることはありませんか?

  • トイレで便器の蓋を開けっ放しにしていると金運が下がる
  • 玄関は幸運の入り口なので汚れていたり正面に窓があると金運が下がる
  • キッチンを清潔にしていると愛情関係に恵まれるものの油でベタベタの換気扇は人間関係のトラブルが絶えず、問題が起こりやすくなる
  • 浴室やトイレを華美に装飾し過ぎている
  • 玄関に開運グッズを置いていると幸せが逃げてしまう

一つでも当てはまる場合は、知らず知らずのうちに運気を下げ悪くしてしまっている可能性があります。

できるだけ早急な対応を心がけ、今の状況を見直すようにしてくださいね。

 

■まとめ

風水を信じるかどうかはその人によっても違いますが、もし最近いいことがないな…なんてときは家のなかを見直してみてくださいね。

今回ご紹介した『風水的にNGな環境』というものは、別にお金をかけなくても改善できることです。

運気が良くなると今までの悩みが解消され、自然と幸せなことが続く楽しい毎日になるはずですよ。

 

-開運

© 2020 松本良助のブログ