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潜在意識

潜在意識と会話して判断する方法

潜在意識は普段から認識することはできませんが、私達の人生での決定権において、大きなウエイトを占めています。

潜在意識と上手く意思疎通していく方法は、昔から考えられてきました。

その一つがペンデュラム。数千年も前から使われてきた歴史ある器具の一つです。

占いでも使用することのあるペンデュラムとは、具体的にどのようなものなのか?

歴史や動く理由、使い方などを説明していきます。

ペンデュラムとは?(歴史)

ペンデュラムの歴史は、数千年前になります。

もともとドイツ人が木の枝を用いて、地下水を探し当てたことがきっかけで広がりました。

 

時代の変化とともに、地質調査・金鉱を探す手段としても使われるようになりました。

その後「悪魔のツール」としてペンデュラムが使われなくなりましたが、時代を超えて、地雷や爆弾の発見器具としても使われるようになっていったのです。

 

また、現代のスピリチュアルブームによって、再び注目されるようになりました。

 

なぜ動くのか?

ペンデュラムでは、あなたの“潜在意識”に働きかけ、人間が本来持ち合わせている力を引き出してくれます。

答えがYESのときは右回り、NOであれば左回りといったように、自分で回答の設定をすることで、答えを示してくれます。

 

そもそもどうしてペンデュラムが動くのか?気になりますよね。

もちろん超常現象で、動いているわけではありません。

 

潜在意識に反応し、人間にもわからないぐらいのわずかな筋肉の動きが影響しています。

つまり、無意識で自分の体が動き、答えを示してくれているのです。

筋肉の動きだけでなく、あなたの守護霊がペンデュラムを動かしてくれているとも考えられています。

 

ペンデュラムの使い方(質問のしかた、持ち方、ベストな時間帯)

ペンデュラムは、親指・中指・人差し指で鎖の部分を吊るして持ちます(持ち方は自由とする考え方もあります

方向はどの向きでもかまいませんので、持ちやすい持ち方をしてくださいね。

 

持ち方が決まったら「右に回ってください」「止まってください」など語りかけてみて、集中し自分の意識とペンデュラムの意識を合わせていきます。

答えが明らかになる質問をペンデュラムにしてみて、YESかNOになるかを確認し、正しくサインが出せていればペンデュラムの準備は完了です。

 

ペンデュラムはできるだけ“陽のあるうち”に行うようにしましょう。

夕方の17時~早朝4時までは使わないほうがいいと言われています。

ペンデュラムの使い方に慣れてきた人であっても、午前2時~4時は避けるべきです。

 

その理由としては、低級霊が寄ってくる時間があるためです。

私たちを“意のままに操りたい”と考えている存在に影響されないように注意しましょう。

そのため低級霊にとって都合の良い答えを出してきてしまい、正解とは限らないのです。

 

まとめ

ペンデュラムは、数千年も前からさまざまな場面で活躍してきたダウジングのようなものです。

成功させるコツは、意識を集中させ、ペンデュラムとしっかりと向き合うことが大切です。

動いているときにも、雑念を持たないように、また、希望的な予想などを考えないようにしなければなりません。

 

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